Rules

大会・試合規定

大会規定

1.チーム参加資格

(1)軟式野球チームであれば、連盟所属または非所属に関係なく参加することができます(オープン参加)。
ただし(財)日本野球連盟、(財)全日本大学野球連盟、(財)日本高等学校野球連盟に加盟しているチームは該当しません。
(2)ベンチ入りする監督及び選手全員のユニフォーム、帽子、ストッキングが揃っていること。(ベルト・アンダーシャツ・スパイク/シューズ・ヘルメットは統一規程除外)また、登録した背番号を必ず表示すること。ただし、ベンチ入りマネージャーや介護員の服装は規定しない。
(3)1チームあたりの登録選手は、監督・コーチ・マネージャー等を含め30名以内であること。参加可能年齢は16歳以上とし、性別は問いません。
ただし、代表者は18歳以上とします。
(4)選手は複数チームでの登録はできません。
(5)大会規約にのっとり、マナーを遵守したフェアプレーができること。

2.エントリー都道府県について

(1)エントリー都道府県は、いずれの都道府県からのエントリーも可能とする。
ただし、同一チームによる同一大会内での複数エントリーは認めない。

3.出場選手の申告・提出

(1)出場選手の申告は、各都道府県ページ記載の提出期限日までとし、大会ホームページ内の専用フォーム入力・送信、または専用様式に必要事項を入力してメール添付で提出してください。
ベンチ入り登録メンバーは監督・コーチ・マネージャーを含め30名まで登録することが可能です。
(2)背番号は00~99まで可能。監督、主将の番号指定はございません。
(3)都道府県予選の登録メンバー変更は、各都道府県ページ記載の提出期限日までとします。
(4)地区決勝大会・全国決勝大会出場時は、別途期限を定め、選手登録の変更・追加を可能とします。
(5)試合に出場できるのは登録された選手(本人)のみとなります。
(6)各都道府県大会ページで指定する期日までに選手登録表の提出がないチームは失格とする。
※選手登録表は、各都道府県大会の組合せ抽選後に大会詳細案内とともにひな形を送付します。

4.グラウンドマナー

(1)相手チームや審判員へのヤジは禁止とします。
(2)審判員の指示に従うこと。従わないチームは失格とします。
(3)会場施設等を破損した場合、修繕にかかる費用は当事者(ファールボール等の打球は打者所属チーム・送球等の場合は送球者所属チーム)の負担とし、会場施設管理者及び大会事務局は一切責任を負いません。
各チームにおいてスポーツ団体保険等の傷害・賠償責任保険に必ず加入すること。
(4)その他大会規約に違反した行為が発覚した場合、審判員及び事務局の判断で失格とすることがあります。

5.その他

(1)大会中に発生した事故・傷害・トラブル・野球道具の損傷に関して、主催者は一切責任を負いません。
各チームにおいてスポーツ団体保険等の傷害・賠償責任保険に必ず加入すること。
(2)主催者からの諸連絡は、大会ホームページ内の各都道府県ページ等で発表する。
※参加チームの大会ホームページ情報の未確認等による情報不知については、事務局は一切の責を負わない。
すでに発表済みの試合情報が、参加チームが責を負わないことで変更となる場合は、代表者に「電話」「メール」「LINE」のいずれかにて行います。
※事務局が参加チームへ連絡する際、エントリーフォーム送信情報の誤りやメールや電話等の受信設定や受信状況により、連絡不達となっても事務局はその責を一切負わない。
(3)大会の運営に関して、当規約に明記されていない事項を決定しなければならない場合は、その決定は主催者が行います。
(4)都道府県予選優勝チームは、各地区決勝大会に出場できます。
(5)地区決勝大会優勝チームは、全国決勝大会(セルラースタジアム)へ出場できます。
※全国決勝大会(準々決勝・準決勝・決勝)をセルラースタジアムで2日間で行う予定です。

試合規定

1.イニングについて

7イニングス制、ただし、以下の時間規程を優先する。

試合開始後、80分に到達したイニングを最終回とする。ただし、後攻側チームの攻撃中に80分に到達し、その時点で後攻側攻撃チームが得点優位の場合に限り、次のイニングを最終回とする。(守り負けなし)

※全国決勝大会は別規定にて実施します。

2.引き分けの場合

時間経過または7イニング終了時点で同点の場合は1イニングのみ特別ルールを実施。
※一死満塁、継続打者(走者は打者の前3走者とする)で開始
※特別ルールでも決着がつかない場合は、ジャンケンで勝敗を決める
※決勝戦は、決着がつくまで特別ルールを繰り返し行う。

3.決勝戦のルールについて

各都道府県予選における決勝戦、地区代表決勝戦については、各地区のルールにもとづき行います。

4.コールドゲーム

以下の場合にコールドゲームを適用する。

(1)3回終了時点10点差以上、4回終了時点以降の均等回終了で7点差以上が生じた場合
(2)4回終了以降(3回半終了以降で後攻側得点優位の場合含む)で降雨等により試合継続が困難と審判が判断したもの
(3)試合開始後60分を経過し、雨天・日没等で試合続行が困難と審判が判断したもの

5.試合ルール

(1)ルールは最新年度版公認野球規則に準じます。
(2)グラウンドルールに関しては、当該審判員の判断によります。
(3)指名打者(DH制度)は投手のみ使用可
※特別ルールとして解除は不可とします。

6.審判について

審判員は1~4人制で、主催者で手配いたします。

7.用具

(1)試合球は、試合ごとに各チーム2球ずつ提出してください。(ケンコーボールM号)
※ファールボールで紛失した場合は攻撃側が新たに補充してください。
(2)打者はヘルメットを必ず着用してください。
(3)金属バットは市販されている規定品であることとします。なお、審判団が天候上危険と判断した場合は、使用を禁止する場合もあります。
(4)捕手はマスク・レガ-ス・プロテクターを必ず着用してください。
(5)ベンチ入りする監督及び選手全員のユニフォーム、帽子、ストッキングが揃っていること。(ベルト・アンダーシャツ・スパイク/シューズ・ヘルメットは統一規程除外)ただし、ベンチ入りマネージャーや介護員の服装は規定しない。
(6)試合中のサングラス、リストバンド等の装着を認める。
(7)金属スパイクは使用可能です。(会場利用規定で禁止の場合は使用禁止とする。)

8.雨天時等の大会運営について

(1)試合の開催・中止は、当日のグラウンドにて決定します。
(2)予め雨天等中止を決定した場合、主催者側から試合開始の2時間前までに各チームへ連絡します。
連絡が無い場合は、グラウンドに集合となります。
(3)大会の延期・変更が生じた場合、主催者側から連絡します。(チーム代表者にメールまたは電話にて対応します)

9.その他

(1)試合開始時刻に選手が9名揃わなかったチームは不戦敗となります。
(2)各チームは試合開始10分前までにメンバー表2部(審判用・相手チーム用)を提出してください。
(3)グラウンド整備を含む試合会場の後片付けや、ファウルボール拾いは、両チーム協力のもと行ってください。